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【インプロモーティブ】
1. ワンボイス
2. 名作一分三本勝負
3. エモーショナルリプレイ
4. ペーパーズ
5. シネマガイド
「インプロモーティブです!」の声と同時に始まる楽しいBGM。即興パフォーマンスグループ、インプロモーティブだ。まずは「ワンボイス」。1人の人間を4人同時に演じ4人が同時に話す。「お名前は?」「趣味はなんですか?」などの質問に、4人のメンバー
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がアイコンタクトで意思疎通し、同じセリフを言わなければいけない。名前は「ミナトミライ」さん、趣味は「写真」だった。写真をとることでいろいろな感覚がわかる「ミナトミライ」さんを演じる1人(4人のメンバー)に、すでに会場は爆笑。こうしてイベントは幕を開けた!あらかじめ入場者に配布していた「セリフカード」に、自分が好きな名台詞を書いてもらい回収。ステージ上にばらまき、それを拾いながら即興で劇を組み立てる「ペーパーズ」。「クリリンのことかー!!」が叫ばれたとき、会場は爆笑の渦!インプロモーティブの本領発揮。会場は一気に熱くなった!
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【Oracle berry】
1. 君色エクスプレス
2. ユキノシタ
3. リフレイン
4. 追憶〜TUIOKU〜
5. ラ☆ラ☆ラ
ドラマーだけを照らし出す照明。そして、激しいギターの音で幕を開けたオラクルべりー。アコースティックギターとのからみが絶妙なサウンドが、今日もラ
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イブハウスに響き渡る。メロディーセンス抜群の彼等。若さあふれるステージングに魅了される会場。途中「しゃべりたがり」のドラマーが、 ボーカルマイクでMCをはじめる。「あ、どうも。しゃべるの好きなんです。」と、明らかにしゃべるのが苦手そうに話したとき、会場にまた笑いがおこる。イベント限定オムニバスCD収録曲の「リフレイン」で最高の盛り上がりを見せたオラクルベリー。真っ白なMOSAiCの空間は、すでに鼓動を速めていた。
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【PIECE OF CAKE】
1. Restart
2. Back fire
3. ヒーロー
4. First intention(new ver)
5. Select
6. Present for you
圧倒的な演奏力をもって登場したピースオブケイク。「Restart」から始まり、会場はさらに一気
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に熱を増す。Voよーたんが「4人同時にしゃべりまーす」と言った瞬間会場がまた爆笑!インプロモーティブ顔負けだ。オムニバスCD収録曲「ヒーロー」では、両手を振り上げてうたう観客。激しく切なくもどこかやさしいPIECE OF CAKEのメロディ、そしてパワーがステージから溢れ出し、激しく刻むビートが終始会場全体を魅了した。
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【ALCOLIQUO】
1. ラストナイト
2. かえりみち
3. Mr.ロックンローラー
4. My Girl
5. 鍵-KEY-
「はいみなさんこんちはー」。いつもどおりのゆるいMCから始まるALCOLIQUORのライブ。なんと言っ
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ても、予想を裏切るメロディ。そしてボーカルの声。途中アンプの調子に振り回されたVoが確認をしてみると、ひとつのボタンがON。「あーこれが原因かー!」の声にまた会場
に笑いがおこる。代表曲「Mr.ロックンローラー」では、会場からの歌声が響いた。新曲の披露はなかったが、アルコの自然体ライブに釘付けになった。
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【Cure Rubbish】
1. Message
2. 凪
3. 帰生
4. universe
5. ある独りの夜の唄
言葉が始まる前に音が始まる。いつものキュアラビのやりかただ。「Message」「凪」「帰生」を立て続けに演奏して、合間に「ありがとう」の一言。クールな表情とは裏腹に熱いメッセージがこめられた曲た
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ち。雰囲気に包まれ、惚れ込んだような目でみる客席に向かい、「あー・・オレら暗いバンドじゃないから(笑)」と一言。ここで、また会場が暖かくなる。MCをはさみ、友人であるダイアブロックが紹介される。ダイアブロックと仲がいいのは、実は「ひきこもり」つながりだからだと暴露。ステージ裏が想像できる彼等の会話に、飲まれていく。最後は「ある独りの夜の唄」。有線でのリクエスト放送が開始されたCure Rubbishの代表曲。その楽曲と演奏力に、会場全体が心を奪われた。
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【DIABLOCK】
1. P.O.T.
2. BULE
3. 渋谷
4. White air
5. リトルハート
6. CANVAS
7. 晴れた日は自転車で
オープニングが流れ始めた。会場には100人以上の人。メンバー登場と共に歓声が起こる。「P.O.T.」のイントロが始まる。ダイアブロック独特の疾走感がはしりだす。 「BLUE」を終えてMC。Voがっしーの興奮がよく伝わってきた。新しいアレンジが加え
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られた「渋谷」、そして新曲の「White Air」を終えたところで、ギターの弦が切れるハプニング。「これ直していい?」というがっしーの問いかけに、笑顔と拍手で応える会場。がっしーがステージ裏に下がる。ここで、ベースつなとドラムあべのトーク。「生やきそば」の話は見事にすべったが、それさえ笑いに変えてしまう雰囲気がそこにはあった。がっしーが戻り話す。「みんなのおかげで今日があります。どうも、ありがとう!」イベントも終盤となり「リトルハート」。スローだが渾身の一曲に、会場の空気がますます熱くなる。そして「CANVAS」。アンコールでは「晴れた日は自転車で」を披露し、この日のイベントは、最高の盛り上がりの中、幕を閉じた。
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| 「叶えられない夢はない」。その信念が強くつたわってきたダイアブロック自主企画イベント「VERY very …う゛ぇり〜」。2006年夏には関東ツアー。そして、ファイナルは同じ下北沢の地でイベントを開催予定だ。今後のダイアブロックから目が離せない! |
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